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寄付および寄贈について







黒田基金(募金)へのご協力のお願い

「日本言語学会黒田基金」趣意書

アメリカ言語学会(Linguistic Society of America, LSA)が故黒田成幸先生(元カリフォルニア大学教授)の功績を称えて黒田フェローシップ基金(Yuki Kuroda Student Fellowship Fund)を始めました。この基金は「日本からアメリカ言語学会の夏期講座に参加する学生に、参加のための諸費用を給付する」ということを目的として創設されたものです。日本言語学会はこの趣旨に賛同し、日本言語学会の会員から広く寄付を募り、学会からの寄付金(10万円)とあわせてアメリカ言語学会の募金活動に協力することとなりました(2017年6月24日評議員会決定)。

この趣旨に賛同し、募金活動に協力してくださる方は、下記の要領で日本言語学会の口座にご寄附をお願いいたします。もちろん、これは任意の寄付であり、強制的なものではありません。またアメリカ言語学会に直接寄付されることを妨げるものでもありません。なお、今回のご寄付は所得税等の控除対象とはなっておりませんので、予めご了承ください。

お寄せいただいた寄付金は、寄付者リストとともに、まとめて日本言語学会からアメリカ言語学会に送られます。

〔寄付の要領〕
振込先: 口座番号 郵便局 00130-9-730998(口座記号・番号)
口座名: 日本言語学会黒田基金
     *他の金融機関から振り込まれる際の振込先は次のようになります。
      ゆうちょ銀行、〇一九支店(ゼロイチキュウ) 当座0730998  
寄付額: 任意
募金期間: 2017年7月1日~2017年12月末日

*恐れ入りますが、送金手数料は各自でご負担下さい。送金額5万円未満の場合、郵便局の口座からATMで送金されますと80円(月3回までは無料)、窓口では130円の手数料がかかります。

皆様のご協力をお願いいたします。

〔黒田フェローシップ基金について〕
黒田フェローシップ基金は黒田先生のご遺族から寄せられた5万ドルの寄付をもとに創設された基金であり、一般からの寄付を含めて総額8万5千ドル(約950万円)を目標にしています。このようにして集められた基金は、主に日本からアメリカ言語学会の夏期講座(LSA Summer Institute)に参加する学生に対して、講座参加のための諸費用(渡航費、滞在費、授業料等)として給付されます。言語学者としての原点がMIT入学前に参加した夏期講座であったという黒田先生の想いを尊重し、これからアメリカで言語学を学ぼうとする学生が優先されることになっています。詳細は下記のアメリカ言語学会ホームページをご覧ください。
https://www.linguisticsociety.org/news/2017/01/12/new-student-fellowship-launched-honor-yuki-kuroda


日本言語学会への寄付のお願い

日本言語学会は、言語の科学的研究の進歩・発展に寄与することを目的として1938年に創設された学会です。年に2号刊行される機関誌『言語研究』と年に2回開催される大会に加えて、2年に一度開催される夏期講座等を通じて会員・非会員の垣根を超えて若手研究者育成に取り組み、また「言語の多様化に関する啓蒙・教育プロジェクト助成」等の制度により危機言語や手話言語などの啓蒙的な研究活動を支援しています。
つきましては、本学会の目的・活動に賛同し、寄附金の形で支援してくださる方を広く募集しています。ご支援下さる方は下記の学会事務支局へご連絡ください。

〒602-8048  京都市上京区下立売通小川東入
日本言語学会事務支局
電話 : 075-415-3661  FAX : 075-415-3662  E-mail : lsj@nacos.com


 なお、残念ながら本学会への寄付金は寄付金控除の対象となりません。ご了承くださいますようお願いいたします。




図書寄贈について

日本言語学会への寄贈図書はご遠慮申し上げます。






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