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国際情報発信強化

日本言語学会「英文要旨作成ワークショップ」の開催と参加者募集について


趣旨・概要

 日本言語学会では,英語による『言語研究』への投稿を促進するため,英語での執筆に関するチュートリアルをワークショップとして開催していくことになりました。今回は,学会発表申込要旨を英語で書くためのチュートリアルをおこないます。英語で書かれた要旨を,英語母語話者の研究者に校閲してもらい,英語で書く際の注意点を,現物を見ながら解説して頂きます。
 今回のワークショップは,日本言語学会として初めての試みですので,応募資格に制限を設けるなど,試験的な要素があることをご了承ください。
 本ワークショップは,日本言語学会として今年度新規採択された科学研究費・研究成果公開促進費(国際情報発信強化)による活動の一環としておこないます。

日時

  • 12月12日(土曜日)
  • 10:00-15:00 (昼休みあり,採択数によって時間短縮の可能性あり)

プログラム

  • 会長挨拶:田窪行則氏(日本言語学会会長・国立国語研究所所長)
  • 趣旨説明:米田信子氏(大阪大学教授・企画小委員会委員長)
  • 講演:「日本語話者が英語で論文を書くということ」下地理則氏(九州大学准教授)
  • 英文要旨チュートリアル 2~3件:英文アドバイザーDoug Roland氏(早稲田大学准教授)
  • 全体ディスカッション

開催方法

オンライン(Zoomを使う予定)

参加費

無料

添削対象要旨の募集について


応募資格

  • 日本言語学会大会(2019年春・秋大会,2020年春大会)で発表した者(口頭発表・ポスター発表)
  • 2020年度年会費を納付した日本言語学会会員
  • 本ワークショップで配信するチュートリアルの対象となることに同意する者(ワークショップ当日は,採択された申込者と英文アドバイザーがZoomで参加し,英文アドバイザーが要旨を添削し助言を受ける様子をライブ配信します。)
  • 応募する要旨は日本言語学会大会(2019年度および2020年度春大会)で発表した際の要旨を英語にしたものとしてください。(添削過程を不特定多数に公開・共有することが目的ですので,既発表の要旨とすることにご留意ください。本ワークショップで添削された要旨を他の学会・研究会などで使うことは自由です。)

応募方法

  • (1) 大会に採択された際の和文要旨のPDF,(2) 英文化した要旨のMS-WORDファイル,(3) 同じ英文要旨のPDF版 の合計3つを提出。提出方法はこちら: https://forms.gle/PxwTjWChpxuRcrVp6
  • 英文要旨ファイルのタイトルは,ローマ字で「名字名前-EngWS」としてください(例,TakuboY-EngWS.docx, TakuboY-EngWS.pdf, SapirE-EngWS.docx, SapirE-EngWS.pdf など)。和文要旨のPDFは「名字名前-EngWS-JPN.pdf」としてください(例,TakuboY-EngWS-JPN.pdf, SapirE-EngWS-JPN.pdfなど)。(いずれも,ファーストネームはイニシャルのみで可)
  • 要旨の書式は大会申込時と同様:A4で1枚まで(参考文献のみ2枚目としても可)
  • 応募締切:9月25日17時
  • 要旨を応募した場合も,別途下記の参加申込をしてください。

選考について

  • 選考結果は10月下旬までにお知らせします。
  • 応募多数の場合は企画小委員会で選考をします。本ワークショップの趣旨を考え,選考においては分野のバランスを考慮するなど,必ずしも内容が一番優れているものが選ばれるわけではないことを,あらかじめご了承ください。
  • なお,応募された英文要旨は,本ワークショップの採択に関わらず英文校閲し,応募者に返送し今後の研究活動に役立てていただく予定ですが、対応できる数に限りがありますので悪しからずご了承ください。


ワークショップの参加について

  • ワークショップは申込制とします。
  • 申込方法:10月1日~10月31日までの間に,こちらのフォームよりお申し込みください
     https://forms.gle/oiBQPjZGvDAe1cD96
  • 参加者は2020年度年会費を納付した日本言語学会会員のみとします。
  • 先着300名
  • 参加を認めた申込者にはZoomのリンクをワークショップ当日までにメールにてお知らせします。


主催


科研費研究成果公開促進費(国際情報発信強化)「Eジャーナルの刊行と国際研究ネットワークの強化による研究成果の国際発信」プロジェクト

企画


日本言語学会国際発信力強化小委員会


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