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学会誌『言語研究』

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『言語研究』全号の目次を見ることができます。(117号以降は論文要旨も閲覧可。)
また下記の目次より論文本文(PDF)をダウンロードすることもできます。


1号(1939年1月)~50号(1967年1月)

J-STAGEより論文本文のダウンロード可。

51号(1967年3月)~100号(1991年12月)

J-STAGEより論文本文のダウンロード可。

101号(1992年3月)~150号(2016年9月)

本サイトの目次より論文本文のダウンロード可。

151号(2017年3月)~

本サイトの目次より論文本文のダウンロード可。

『言語研究』全号目次

論文要旨

投稿規程
言語研究 (旧デザイン)
言語研究(新デザイン)表紙 言語研究(新デザイン)裏表紙
132号よりデザインが一新されました!

『言語研究』(日本言語学会機関誌)の目的とスコープ

 『言語研究』は、日本言語学会会員の研究成果を広く世界に公開し、言語の科学的研究の進歩・発展に寄与することを目的としています。この目的に沿う優れた研究であれば、特定の理論や方法、また対象言語にかかわらず掲載いたします。

投稿規程

  1. 投稿は会員に限る。ただし,共著の場合は筆頭著者が会員であればよい。
  2. 投稿は随時受け付ける。
  3. 投稿は未公刊の完全原稿に限る。
  4. 他誌に応募中の原稿は投稿できない。
  5. 論文の執筆は原則として最新の「執筆要項」に従うこととする。

  6. 原稿の採否は編集委員会が決定する。
  7. 著者は,原稿が採用された時点で「日本言語学会著作物取扱規程」を承諾したものとする。

  8. 印刷上の体裁については編集委員会が決定する。
  9. 著者による校正は原則として初校のみとする。訂正は誤植に限るものとし,内容の変更は認めない。
  10. 特殊活字,図版の作成等によって多額の費用を要した場合,その費用は著者の負担とする。

  11. 原稿は,原則として採否にかかわらず返却しない。
  12. 稿料は払わない。
  13. 著者(共著の場合は筆頭著者)に本誌1部と抜刷20部を無料で進呈する。20部を超える抜刷は実費負担とする。

(2007年11月改訂)
執筆要項(抜粋)および投稿・審査システムについて
お知らせ: 『言語研究』への投稿は、 基本的に「『言語研究』投稿・審査システム」(以下、「投稿・審査システム」)を通じて行っていただきます。

 執筆の際は必ず執筆要項の全文(PDFファイル, 1.1MB)と、「『言語研究』投稿・審査システム:著者・ユーザ登録マニュアル(日本語版)」をご参照ください。



執筆要項抜粋

1. 投稿原稿のカテゴリー

会員が投稿できるカテゴリーを次の4つとする。
a) 論 文
完成した研究論文
b) フォーラム
a) のカテゴリーに属さない小論文や萌芽的な研究、他者の論考に対する批判的考察など
c) 書評論文
他者の出版物に対する批判的考察で独自の提言を含む論文
d) 書評・紹介
他者の出版物に対する短評

2. 使用言語

日本語、英語、フランス語、ドイツ語とする。

3. 提出方法とファイルの様式

  1. 論文は原則として「『言語研究』投稿・審査システム」(以下, 投稿・審査システム)によって提出する。投稿・審査システムにアップロードするファイルは, 下記(c)の「論文本体,注,参照文献,要旨」を合わせてひとつのPDFファイルとしたものとする。やむを得ない理由により投稿・審査システムが利用できない場合は, 事務支局に連絡を取って, 紙面による投稿の方法を確認すること。
  2. 原稿はA4判用紙,上下左右に2.5cmのマージンをとり,図表や例文を含まない1頁が約900字(邦文),あるいは約350語(欧文)になるように書式を調整した上で,図,表,文献等を含め,邦文論文・欧文論文ともに,40頁以内,フォーラム欄用原稿は同じく15頁以内,書評論文は20頁以内,書評・紹介は10頁以内とする。この指示に従っていない原稿は,原則として受領しない。

    WORDファイルのテンプレート(邦文, 英文)を下記リンクからダウンロードすることができます。
      邦文テンプレート  英文テンプレート

  3. 原稿は、以下の順序、体裁で整える。論文本体、注、参照文献、要旨の総てのページに通し番号をつける。
論文本体
冒頭に論文名(副題も含む)を書き、使用言語による最大5個のキーワード(研究の分野や方法をよく示すもの)、そして本文と続ける。査読は匿名で行われるので、執筆者名、所属機関名は書かない。また、本文中でも執筆者名が特定できるような表現はできるだけ避ける。
キーワードは, 研究の分野(音声学, 統語論, ○○語の記述等)や方法(理論研究, フィールド調査, 文献調査, 実験等)が専門外の人にも分かるような選び方をしてください。
ただし、引用のためだけの注は付けない。
参照文献
参照文献にローマン・アルファベット以外の表記を含めた場合(詳細は6を参照), インターネット公開用にローマン・アルファベット表記(日本語のローマ字表記・ピンイン等を含む)のみによる参照文献リストを, 採用が決定してから別途提出する。
要旨
邦文論文・欧文論文とも、日本語(400字以内)と欧文(20行以内)の両方の要旨を付ける。ただし、論文原稿と異なる言語による要旨は、採用が決定してから提出してもよい。
(2017年3月改訂)
特集論文の募集

『言語研究』154号特集論文の募集


 『言語研究』第154号(2018年9月刊行予定)では「焦点および焦点関連の現象をめぐって」というテーマで特集論文を募集します。原稿締め切りは2017年12月31日です。投稿方法は一般論文と同じですが(詳細は学会ホームページを参照)、投稿・査読システムEditorial Manager上の「セクション/カテゴリー」の項目で、「特集 special feature article」を選択して下さい。
 情報構造と言えば日本では長年主題に関する研究が中心でしたが、近年では焦点の研究も盛んに行われるようになってきました。日本語や琉球語では格表示と焦点表示のインタラクションが注目されており、生成文法理論においても、焦点化や主題についてカートグラフィーの観点からの対照研究が進められています。歴史言語学でも、日本語の係り結びや類似構文の発生や消滅のメカニズムに新たな光が当てられつつあります。さらに記述言語学では、諸言語に見られる焦点表示のさまざまなストラテジーが報告されています。本特集号では、焦点および焦点と密接に関係する現象について、理論的研究、記述的研究の別を問わず、各分野からの多様なアプローチによる優れた論文が投稿されることを期待いたします。

日本言語学会編集委員会


著作権について

『言語研究』掲載論文等の著作権について


日本言語学会は,言語の科学的研究の進歩・発展に寄与することを目的として,1939年より学会誌『言語研究』を発行しています。『言語研究』は,会員に配布するほかに,図書館などの機関や非会員の個人に販売していますが,会員の研究成果をできるだけ多くの人々に伝えるためであり,経済的な利益を得ることが目的でないのは言うまでもありません。

さて,129号(2005年)までは『言語研究』に掲載される論文等の著作物について,著者から著作権使用の許諾をいただくという手続きを取ってきませんでした。学会誌の場合,学会が著者から複製などを行う権利を譲り受けたものとして取り扱う慣行が成立していると考えてきたからです。

しかし近年,インターネット等の普及とともに,論文等をさまざまなかたちで利用する可能性が広がりつつあります。今後,本学会が『言語研究』の掲載 論文等をより広く読んでもらえるようにしたり,著者が自分の論文等を公開したりしようとする際に,慣行のみに基づく著作物の取り扱いだけでは,著者と本学 会の間に誤解や混乱が生じるおそれがあります。

そこで,2006年11月に「日本言語学会著作物取扱規程」を定めました。この規程の趣旨をまとめると,以下のようになります。

  1. 『言語研究』掲載の論文等の著作物を複製・刊行したり,それらをインターネットを通じて公開したりする権利(複製権と公衆送信権)が,著者から本学会に許諾されていることを明確にする。
  2. 本学会は,著者から託されたこれらの権利を,著者を含む会員の利益のために行使する。
  3. 著者が自らの著作物の複製等を作成する場合は,事前に本学会に通知し出典を明記すれば,本学会は許諾を受けていることを理由に異議を唱えることはしない。
  4. この規程は,制定された期日以前に『言語研究』に掲載された著作物に対しても,遡って適用される。

そして,129号までの『言語研究』に論文等が掲載された方々には,「日本言語学会著作物取扱規程」をご自分の「論文・書評・フォーラム」の論考および「大会発表要旨」に遡って適用することをお認めいただきたいこと,また,もしご承諾が得られない場合 は,2007年2月末日までに事務局へご連絡いただくことをお願いしました。現会員全員に郵便でお知らせするとともに,日本言語学会のホームページを通じて呼びかけた結果,異議は1件も寄せられませんでした。みなさまのご理解に感謝いたします。

なお,すでに公示期間は終了していますが,何らかのご事情で著作権許諾のお願いをご覧になっていない場合は,引き続き対応いたします。「日本言語学会著作物取扱規程」を遡って適用することにご異議がある場合は,本学会事務局宛に,郵便(〒602-8048 京都市上京区下立売通小川東入 日本言語学会事務局),ファックス (075-415-3662),または,電子メール(lsj@nacos.com)でご連絡ください。その際,以下の情報も併せてお願い申し上げます。


(1) お名前
(2) ご連絡先
(3) 論文等のタイトル
(4) 論文等が掲載された『言語研究』の号数
(5) 著者名(共著ならびに氏名変更があった場合。(1)と同一の場合は不要)

すでに述べたとおり,「日本言語学会著作物取扱規程」の制定は,『言語研究』掲載の論文等の著作物が広く研究者の目に触れる機会を増やすことにより,学会が会員とともに言語研究の進歩・発展に寄与することを目的とするものです。著者をはじめ会員の権利を制限するためのものではありません。この点をご理解のうえ,今後もご支援、ご協力をお願いいたします。


著作物取扱規程
2006年11月18日制定
2011年6月18日改定
2015年11月28日改定



(目  的)

1.本規程は、『言語研究』に掲載される論文等の著作物(以下、著作物と言う)に関して、著者と日本言語学会(以下、学会と言う)の双方にとって不都合が生じないように、取り扱いを定めるものである。

(学会による複製権・公衆送信権の行使の許諾)

2.『言語研究』に掲載された論文等著作物のうち、著者が明示されている著作物の国内外における複製権および公衆送信権(以下、複製権等と言う)の行使は、著者から学会のみに許諾される。著者が明示されていない著作物の国内外における複製権等は、すべて学会に帰属する。著者は、著作物を『言語研究』に投稿した時点で本規程を了承したものとし、著作物の複製あるいはインターネット等による著作物の公開(以下、著作物の複製等と言う)を行う場合は、本規程に従うものとする。

(配布先が限定されている複製等)

3.『言語研究』に掲載された著作物は、教育・研究の目的であることが明確であり、かつ配布先が授業の受講者、研究会の聴衆、研究グループ、研究助成機関・団体など特定の者に限定される場合は、複製等を行う者が当該著作物の著者であるかどうかに関係なく、出典を明示することを条件に、学会への通知なしに複製等を行い、利用することができる。

(著者が複製等を行う条件)

4.著者が、自らあるいは第三者を通じて、自らの著作物について著作物の複製等を行う場合は、第3項に示されている場合を除き、事前に学会に通知するとともに、著作物の出典として、『言語研究』掲載論文の場合は、学会名称、誌名・当該号、ページに言及し、大会予稿集掲載原稿の場合は、学会名称、大会予稿集名、ページに言及し、著作物の原典が印刷刊行された『言語研究』または大会予稿集に掲載されているものであることを明記しなければならない。著作物の複製等において誤植・誤記の訂正や加筆などを行った場合は、その旨を明記しなければならない。複製等により著者に支払われる対価について、学会は許諾された複製権等を理由に権利を主張してはならない。

(著者が論文集への再録を行う条件)

5.著者は、第4項の条件を満たしていれば、自らあるいは第三者を通じて、『言語研究』に掲載された著作物を新たに編纂される論文集に収録し刊行することができる。
また、これにより著者に支払われる対価について、学会は許諾された複製権等を理由に権利を主張してはならない。

(学会が複製等を行う条件)

6.学会が、自らあるいは第三者を通じて、著作物の複製等を行う場合は、著者を含む学会会員に広く利益をもたらすものでなければならない。また、著作物の複製等を行うことについて評議員会の承認を得なければならない。

(複製等による学会への収入)

7.著作物の複製等により第三者より学会に対価が支払われた場合は、学会の収入とする。

(学会が論文集への再録を行う条件)

8.学会が、自らあるいは第三者を通じて、『言語研究』に掲載された著作物を新たに編纂される論文集に収録し刊行する場合は、第6項に示された条件に加え、事前に著者に通知することとする。

(著者が第三者の著作権を侵害した場合)

9.第三者の申し出等により『言語研究』に掲載された著作物が第三者の著作権を侵害していることが明らかになった場合、すべての責任は著者が負うものとする。

(本規程制定以前の著作物)

10.本規程制定以前の著作物についても、学会は本規程に従って取り扱うことができるものとする。ただし、本規程制定以前に『言語研究』に掲載された著作物の著者から異議の申し立てがあった場合は、双方に不利益が及ばないための解決を協議するものとする。


「日本言語学会著作物取り扱い規程」 (pdf版)
バックナンバーの販売

『言語研究』のバックナンバーを購入ご希望の方は、下記「バックナンバー在庫状況・価格」をご覧の上、希望の号と購入部数及び送付先を明記して、郵便やファックス、E-mailなどで学会事務支局までお申し込み下さい。代金は雑誌送付時に同封される振込用紙にて、後日送金していただきます。


注文先


日本言語学会 事務支局

住所: 〒602-8048 京都市上京区下立売通小川東入
電話: 075-415-3661
FAX: 075-415-3662
E-mail: lsj@nacos.com

「言語研究」目次一覧 vol. 101~ (1992~ )

131号132号
¥4,000¥4,000
121号122号123号124号125号126号127号128号129号130号
¥4,000¥4,000¥4,000¥4,000¥4,000¥4,000¥4,000絶版¥4,000¥4,000
111号112号113号114号115号116号117号118号119号120号
¥4,000¥4,000¥4,000絶版¥4,000¥4,000¥4,000絶版¥4,000¥4,000
101号102号103号104号105号106号107号108号109号110号
¥3,500¥4,000¥4,000¥4,000¥4,000絶版絶版絶版¥4,000¥4,000

「言語研究」目次一覧 vol. 1~100 (1939~1991)

1~100号
絶版

別冊

別冊(日本言語学会50年の歩み)¥1,000
別冊(日本言語学会大会100回の歩み)絶版
別冊(『言語研究』主要目次・索引第1号~第100号)¥1,200
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