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特集論文の募集

『言語研究』154号特集論文の募集


 『言語研究』第154号(2018年9月刊行予定)では「焦点および焦点関連の現象をめぐって」というテーマで特集論文を募集します。原稿締め切りは2017年12月31日です。投稿方法は一般論文と同じですが(詳細は学会ホームページを参照)、投稿・査読システムEditorial Manager上の「セクション/カテゴリー」の項目で、「特集 special feature article」を選択して下さい。
 情報構造と言えば日本では長年主題に関する研究が中心でしたが、近年では焦点の研究も盛んに行われるようになってきました。日本語や琉球語では格表示と焦点表示のインタラクションが注目されており、生成文法理論においても、焦点化や主題についてカートグラフィーの観点からの対照研究が進められています。歴史言語学でも、日本語の係り結びや類似構文の発生や消滅のメカニズムに新たな光が当てられつつあります。さらに記述言語学では、諸言語に見られる焦点表示のさまざまなストラテジーが報告されています。本特集号では、焦点および焦点と密接に関係する現象について、理論的研究、記述的研究の別を問わず、各分野からの多様なアプローチによる優れた論文が投稿されることを期待いたします。

日本言語学会編集委員会


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