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日本言語学会第160回大会

日本言語学会第160回大会

期日:2020年6月20日(土)・21日(日)
会場:早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区)


会長:田窪行則
大会運営委員長:伊藤さとみ
大会実行委員長:酒井 弘


公開シンポジウム(6月21日)
「言語の科学とテクノロジーが描く未来社会のビジョン」

いわゆるIT・AI分野を中心に、言語とコミュニケーションに関わる科学技術の発展は、現代の社会に大きな変化をもたらした。このような発展が続くことで、未来の社会はどのような姿になるだろうか?そして、言語とコミュニケーションの研究者である言語学者は、そこにどのように関わって行くのだろうか? 本シンポジウムではこれらの疑問に対して、前半では言語神経科学の観点から、特にALS(筋萎縮性側索硬化症)などの原因で音声発話が困難になる「閉ざされ症候群」の患者支援を目指して脳情報から発話音声を読み取る試みや、患者自身の音声を合成する取り組みについて紹介する。後半では自然言語処理の観点から、危機言語の保全と復興にIT技術を利用する試みや、自動翻訳、人工知能など言語テクノロジーの最前線を紹介し、これらの分野の将来像、及び言語研究者に期待される貢献のあり方について議論する。

司会:酒井 弘(早稲田大学)
登壇者:
エドワード・チャン (カリフォルニア大学サンフランシスコ校)
川原繁人(慶應義塾大学)
スティーブン・バード(チャールズ・ダーウィン大学)
佐野大樹(グーグル株式会社)


協賛
早稲田大学総合研究機構 ことばの科学研究所、言語情報研究所
早稲田大学重点領域研究機構 学際融合脳科学研究所
早稲田大学理工学術院 英語教育センター

発表申し込み:3月1日~20日、応募の詳細はこちらをご確認ください。


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