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「ろう者と聴者が恊働する手話言語学ワークショップ」 
2015年度 第1回 「日本手話の名詞省略現象」

日時:12月19日(土)13時半~16時半
会場:関西学院大学・大阪梅田キャンパス K.G.ハブスクエア10階1004教室
参加申し込み:参加費無料 定員50名(先着順・事前予約不要) 
*日本手話通訳あり
*このワークショップは日本言語学会の「言語の多様性に関する啓蒙・教育プロジェクト助成」を受けたものです。

内容:
日本手話を母語とするろう者と言語研究を専門とする研究者がグループになり、日本手話の文法を考察するフィールドワークの「シミュレーション」を公開します。グループメンバーは、手話話者の母語に関する発見と言語研究者の知見と経験を活かして、全員が協力しながら手話データを収集し整理します。当日出席される方には、聴衆としてご参加いただきます(コメント・質問の時間あり)。

ワークショップ参加者(敬称略・五十音順):
藏藤健雄(立命館大学)・知久博和・Joseph DeChicchis(関西学院大学)・馬場博史(関西学院大学非常勤)・本田盛(関西学院大学)・前川和美(関西学院大学非常勤)
 
企画・運営:今西祐介(関西学院大学)・松岡和美(慶應義塾大学)
問い合わせ先: 関西学院大学 今西祐介研究室imanishi*kwansei.ac.jp(*を@に置き換えて下さい)
  



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