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トップ  >  研究大会について  >  大会発表規程・要項  >  大会発表応募要旨作成要項(応募時) [2017.07.03改訂]

日本言語学会 大会発表応募要旨作成要項(応募時)

【発表時間】

  1. 口頭発表の発表時間は、1件につき30分(発表20分、質疑応答10分)とする。
  2. ポスター発表の発表時間は、2時間程度とする。ポスターは、縦110cm×横150cmのスペースに収まるようにする(会場の都合によりスペースが小さくなる場合もある)。
  3. ワークショップは、1企画につき2時間程度とする。時間内での構成は自由。

【使用言語】

  1. 大会発表の使用言語は日本語または英語とする。発表題目、発表要旨、予稿集原稿の言語もすべて発表に使用する言語を用いる。
  2. ワークショップにおいては、日本語・英語以外での発表も可とする。その場合、企画者の責任で日本語または英語の通訳を付ける。通訳の言語が日本語の場合は日本語発表、通訳の言語が英語の場合は英語発表として扱う。

【使用機器】

  1. 発表のための機器や機材のうち、会場備付の設備およびポスター発表のパネル以外のものは発表者が持参する(会場の都合により機器が使用できない場合もある)。

【応募件数】

  1. 同一の応募者が同一の大会で筆頭発表者として応募できる件数の上限は、口頭発表・ポスター発表のいずれか1件とワークショップにおける発表1件の合計2件とする。
  2. 同一の応募者が同一の大会で類似の内容の発表を重複して応募した場合は、その応募者のすべての応募を無効とする。

【応募手続き】

  1. 大会発表の応募は、口頭発表・ポスター発表の場合は筆頭発表者、ワークショップの場合は企画者が行う。採用通知等の学会からの事務連絡も、口頭発表・ポスター発表の場合は筆頭発表者、ワークショップの場合はワークショップ企画者に対して行う。
  2. 応募締め切りは、春季大会は3月20日、秋季大会は8月20日(いずれも必着)とする。

【発表要旨(応募用)の作成および応募方法】

発表要旨(応募用)の作成 (以下の規定を順守していない要旨は審査の対象としない。)

  1. 口頭発表およびポスター発表の発表要旨(応募用)は、次の(1)~(3)の内容をA4用紙1枚(一段組で片面のみ使用)に収まるように書く。ただし(4)の参照文献のみは2枚目に記してもよい。発表者の氏名は書かない。10ポイント以上のフォントを用い、特殊な文字や略語の使用は可能な限り避ける。表、図、例文が必要な場合も1枚目に含める。表中・図中・例文中の文字に関しては10ポイント以上の規定は適用しない。
  2. (1)
    題目(簡潔かつ内容を明快に反映するもの)
    (2)
    キーワード(以下の項目について各1つ以上)
    1. 対象言語名(必要に応じて語族あるいは地域名も)
    2. 分野・方法(例:形式意味論、実験音声学、比較言語学)
    3. その他(発表内容を端的に表すもの)
    (3)
    要旨本文(問題の所在、議論の流れ、結論、本質的に重要なデータ、セールスポイントを簡潔に記述する。)
    (4)
    参照文献(議論に不可欠な文献は、必ず要旨本文で言及し記すこと。)
  3. ワークショップの発表要旨は、次の内容をA4用紙2枚(片面のみ使用)に収まるように書く。企画者、司会者、発表者の氏名は書かない。10ポイント以上のフォントを用い、特殊な文字や略語の使用は可能な限り避ける。
  4. (1)
    ワークショップ題目
    (2)
    ワークショップの趣旨
    (3)
    ワークショップの構成
    (4)
    各発表の題目と要旨(日本語発表は日本語、英語発表は英語)

応募方法

  1. 応募は、学会ホームページからの応募、または郵送による応募のいずれかで行う。
  2. 学会ホームページから応募する場合は、大会発表申込ページの所定の欄に必要事項を記入した上で、発表要旨(応募用)をPDFファイルに変換して送付する。応募方法の詳細は大会発表申込ページを参照のこと。
  3. 郵送により応募する場合は、発表申込書3部と発表要旨(応募用)6部を学会事務支局に郵送する。発表申込書は、学会ホームページから最新の様式をダウンロードし、様式記載の指示に従って作成する。

【採用決定後の通知等】

  1. 採用通知の際には以下の点を通知する。
    (1)
    発表の日時と会場(予定)
    (2)
    プログラム掲載の発表題目と発表者氏名
    (3)
    応募時に申請された機器使用の可否
    (4)
    大会発表要旨(学会ホームページと『言語研究』に掲載)および予稿集原稿の作成要項、提出方法、提出期限
    (5)
    発表に際しての注意事項
  2. 採用決定後の使用言語、発表題目、発表者、使用機器、ワークショップ構成の変更は認められない。
  3. 筆頭発表者、ワークショップ企画者は、大会運営委員会が定める大会発表要旨作成要項、予稿集原稿作成要項に基づき、大会発表要旨および予稿集原稿を作成し、指定の期日までに学会事務支局に提出する。
  4. 大会当日に発表に関する資料(ハンドアウト、追加・補足資料、正誤表、予稿集原稿などを含む)を配付することは一切認めない。
  5. 発表応募要旨および予稿集原稿と大幅に異なる内容をポスターおよびプロ ジェクタ等で提示することは認めない。
(2007/11/24 改訂)
(2010/06/19 改訂)
(2015/06/20 改訂)
(2016/12/03 改訂)
(2017/07/03 改訂)
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