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D3ブログ - 最新エントリー

第154回大会(2017年6月)の大会発表賞が決定しましたのでお知らせします。授賞理由につきましては下記のページをご覧ください。
http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?cat_id=167

<日本言語学会第154回大会(2017年春季,首都大学東京)発表賞>(3件)
・古本 真氏
 「スワヒリ語マクンドゥチ方言における主題を標示する指示詞の縮約形」
・Asako MATSUDA氏
  "Partial Control PRO as an associative plural"
・矢野 雅貴氏
  「タロコ語文理解実験からみる基本語順と普遍的認知特性について―事象関連電位を指標として―」


アメリカ言語学会が故黒田成幸先生(元カリフォルニア大学教授)の功績を称えて黒田フェローシップ基金を始めました。
New Student Fellowship Launched in Honor of Yuki Kuroda

この基金は「日本からアメリカ言語学会の夏期講座に参加する学生に、参加のための諸費用を給付する」ということを目的として創設されたものです。日本言語学会はこの趣旨に賛同し、2017年12月末日までの6ヶ月間、日本言語学会の会員から広く寄付を募り、学会からの寄付金とあわせてアメリカ言語学会の募金活動に協力することとなりました(2017年6月24日評議員会決定)。

この趣旨に賛同し、募金活動に協力してくださる方は、下記のページに記載の要領で日本言語学会の口座(日本言語学会黒田基金)にご寄附をお願いいたします。もちろん、これは任意の寄付であり、強制的なものではありません。またアメリカ言語学会に直接寄付されることを妨げるものでもありません。
http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?cat_id=179

皆様のご協力をお願いいたします。

国立国語研究所の公募情報

カテゴリ : 
公募
執筆 : 
lsj.webmaster 2017-7-18 12:39
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立国語研究所では、日本の消滅危機方言の調査、研究を専門とする研究者(准教授)を公募しています。採用日は2018年4月1日、応募は2017年8月21日(木)必着です。詳しくは次のURLをご参照ください。
http://www.ninjal.ac.jp/info/jobs/

第13回「国際日本研究フェローシップ」の応募受付が始まりました。詳細については、以下のリンクをご覧ください。
日本語(Japanese):
http://www.hakuhofoundation.or.jp/program/tabid/153/Default.aspx
英語(English) :
http://www.hakuhofoundation.or.jp/english/program/tabid/196/Default.aspx

・日本言語学会第155回大会(立命館大学)の情報が更新されました。「日本言語学会第155回大会」をご確認ください。
・応募される方は大会発表応募要旨作成要項(応募時)をよくお読みください。
・ホテルの空きが非常に少なくなっています。早めにホテルの予約をなさることを勧めます。
・大会参加費は会員の方は一般2,000円, 学生1,000円、非会員の方は一般3,000円, 学生2,000円です。

日本言語学会第154回大会予稿集の電子版が公開されました。大会のホームページ(下記URL)からダウンロード用ページにリンクが張ってあります。

http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?cat_id=30

今大会以降、紙媒体の予稿集は印刷・配布せず、電子版の予稿集のみとなります。大会直前はアクセスが集中する可能性がありますので、余裕を持ってファイルをダウンロードすることをお勧めします。





国際交流基金日米センター(CGP)と米国社会科学研究評議会(SSRC)が共催する安倍フェローシップ・プログラムは、社会科学および関連分野の個人研究プロジェクトを募集しています。詳細はリンク先をご覧ください。
http://www.abefellowship.info

日本言語学会もメンバーになっています国際言語学者会議(CIPL)から第20回国際言語学者会議(ICL20)の案内が届きました。奮ってご参加下さい。

・日時: 2018年7月2日~6日

・場所: 南アフリカ共和国・ケープタウン

・発表申込締切: 2017年7月24日

・詳細: http://www.icl20capetown.com/index.php



群馬県立女子大学の公募情報(2件目)

カテゴリ : 
公募
執筆 : 
lsj.webmaster 2017-5-30 19:11
群馬県立女子大学では,「英語学」の教員(准教授または講師)を公募しています(6月30日必着)。詳しくは群馬県立女子大学ホームページ掲載の次のリンクをご覧ください。
教員の公募について(PDF)

大東文化大学の公募情報

カテゴリ : 
公募
執筆 : 
lsj.webmaster 2017-5-27 10:25
大東文化大学文学部英米文学科では、「英語教育」関連の授業を担当する特任教授、准教授または講師を1名しています。採用日は2018年4月1日、応募締め切りは7月28日(金)です。この情報の詳細は大学ホームページの教員募集欄(日本語版、英語版)でみることができます。
http://www.daito.ac.jp/site_information/recruit_professor/list.html

群馬県立女子大学の公募情報

カテゴリ : 
公募
執筆 : 
lsj.webmaster 2017-5-26 13:42
群馬県立女子大学では,「英語教育」の教員(准教授または講師)を公募しています(5月31日必着)。詳しくは群馬県立女子大学ホームページ掲載の次のリンクをご覧ください。
教員の公募について(PDF)

日本学術会議 言語・文学委員会 科学と日本語分科会では標記の公開シンポジウムを平成29年6月10日(土)に日本女子大学にて開催します。
開催趣旨: 音声言語(方言などの話し言葉)や手話言語などの自然言語は、多様性をもっています。この多様な音声言語と手話言語を、万人が共有できるデータベースの形に残し、保存・継承していくための「アーカイブ」を構築する必要性が高まっています。本シンポジウムでは、言語研究のさまざまな立場から、自然言語のデータベース化の方法、その社会的意義、学術的価値などについて、多角的に検討します。
詳しくは以下のリンクをご覧ください
http://pj.ninjal.ac.jp/conversation/sympo20170610.pdf

日本言語学会第154回大会(首都大学東京)の情報が更新されました。プログラム(PDF版)および発表要旨(PDF版)も公開しております。「研究大会について」をご確認ください。

http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?cat_id=30

・ホテルの空きが少なくなっています。早めにホテルの予約をなさることを勧めます。

・大会参加費は一般会員 2000円,学生会員 1000円,一般非会員 3000円,学生非会員2000円(ただし2日目のシンポジウムは無料)です。



一般財団法人 新村出記念財団では平成29年度新村出賞・新村出研究奨励賞・刊行助成金の候補者の公募をしています。応募締切は2017年7月末日です。詳細は次のリンク中の「各種応募規定」のページ他をご覧ください。
http://s-chozan.sakura.ne.jp/index2.html

東北学院大学教養学部言語文化学科では、英語および言語学(対照言語学など)を専門とする准教授ないし講師を公募しています。採用日は2018年4月1日、応募は2017年6月1日(木)必着です。詳しくは次のURLをご参照ください。英語版もここから閲覧できます。
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/faculty/liberalarts/170405-2.html

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