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D3ブログ - サイト更新情報カテゴリのエントリ

 2017年3月20日をめどとして、機関誌『言語研究』のための投稿・査読システム(Editorial Manager)を導入することとなりました。それに伴って、執筆要項に変更が生じます。その要点は、下記の通りです。

  • 新規投稿、修正再投稿はすべて、原則的に投稿・査読システムにアップロードする形で行っていただきます。査読結果報告も、同システムから配信されます。
  • これまで投稿論文の「表紙」に書いていただいていた投稿者の個人情報と、投稿論文の詳細情報は、投稿・査読システム上の「ユーザ登録」と「投稿票入力」の際にウェブを通じてオンラインで入力していただくことになりますので、「表紙」は廃止します。

導入までのスケジュールは下記の通りです。
  • 3月13日頃 日本言語学会ホームページ上の「執筆要項(抜粋)」のページをリニューアルし、新しい執筆要項と投稿・査読システムのマニュアルがダウンロードできるようにします(システムはまだ稼働していません)。
  • 3月20日頃 「執筆要項(抜粋)」のページから、投稿・査読システムへのリンクを張り、システムを本格稼働いたします。この日以降の投稿・査読は、原則的にすべてシステムを通じて行われます。


第153回大会(2016年12月)の大会発表賞が決定しましたのでお知らせします。授賞理由につきましては下記のページをご覧ください。
http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?cat_id=167#happyo

<日本言語学会第153回大会(2016年秋季,福岡大学)発表賞>(1件)
・山田洋平氏 「ダグール語の2種類の動詞否定形式」
 


第154回大会のお知らせ

カテゴリ : 
サイト更新情報
執筆 : 
lsj.webmaster 2017-2-19 10:50


(1) 日時・場所: 2017年6月24日~25日(土日)、首都大学東京

(2) 発表申し込み: 3月1日~20日、応募の詳細は下記の学会HPをご覧ください。

   http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?cat_id=32

(3) 手話通訳等の支援:手話通訳やノートテイキングの支援を必要とされる方はできるだけ早く学会事務支局(lsj@nacos.com )にお申し出ください。期限は2017年4月24日(月)といたします。

(4) 保育室:保育室を設置する予定です。詳細が決まりましたらこのページにてご案内します。保育室の利用を希望される方は2017年5月19日(金)までにlsj.childcare@gmail.comに御連絡下さい。



 



日本言語学会では毎年度「言語の多様性に関する啓蒙・教育プロジェクト助成」の募集を行っています。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。締切は2月28日です。
皆さまから斬新なアイディアが寄せられることを期待しています。

 「言語の多様性に関する啓蒙・教育プロジェクト助成」制度について



日本言語学会では大会時の保育室運用に関するアンケートを実施しています。
下のリンク先のページからご回答ください。締切は1月31日です。
皆さまからのご意見をお待ちしています。

  保育室に関するアンケート



『言語研究』第152号(2017年9月刊行予定)では「生成文法~移動現象をめぐって~」というテーマで特集論文を募集しています。原稿締め切りは2016年12月31日です。詳細は下記ページをご覧下さい。
http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?cat_id=22


『言語研究』150号(2016年9月号)が刊行されました。特集「日本語アクセント記述研究の新展開」の論文5編と一般論文と2編を収めています。会員のみなさまのお手元には届いていると思います。(2016年度の会費が未納の方には届きませんので納入をお願いいたします)。
なおすべての論文が、発刊と同時に web上で全文を公開されます。詳細は下記ページをご覧下さい。
http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?content_id=39


プログラム5ページに次のような一文がございましたが、「エコちかきっぷ」は9月末をもって廃止され、一日券は620円となりました。そのため、この一文をプログラムより削除させていただきます。

※土曜・日曜は地下鉄の一日券「エコちかきっぷ(520円)」がお得となっております。


なお、地下鉄で福岡空港から福大前駅まで330円、博多駅/天神より福大前駅まで300円となっております。Suica・PASMO等の全国相互利用サービスが利用できます。


・日本言語学会第153回大会の発表要旨が公開されました。「研究大会について」>「日本言語学会第153回大会」をご確認ください。
http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?cat_id=30


2016年度の論文賞と第152回大会(2016年6月)の大会発表賞が決定しましたのでお知らせします。授賞理由につきましては下記のページをご覧ください。
http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?cat_id=167

<日本言語学会2016年度論文賞>(2件)
・大竹昌巳氏(京都大学大学院/日本学術振興会特別研究員) 「契丹小字文献における母音の長さの書き分け」(『言語研究』148号, 81-102, 2015年9月)
・矢野雅貴氏(九州大学大学院/日本学術振興会特別研究員) "The Interaction of Morphosyntactic and Semantic Processing in Japanese Sentence Comprehension: Evidence from Event-Related Brain Potentials"(共著者:坂本勉氏, 『言語研究』149号, 43-59, 2016年3月)

<日本言語学会第152回大会(2016年春季,慶應義塾大学)発表賞>(3件)
・柴田香奈子氏 「修道院手話「手まね」の疑問表現」
・峰見一輝氏(共同発表者:津村早紀氏,矢野雅貴氏) 「日本人学習者による英語filler-gap 依存関係の処理 ―自己ペース読文実験による検討―」
・松倉昂平氏 「複合名詞アクセントに見る福井県あわら市北潟方言と高知市方言の対応関係」
 


・「日本言語学会第153回大会」のページが更新され,保育室の情報が掲載されました。「研究大会について」>「日本言語学会第153回大会」をご確認ください。
http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?cat_id=30


・日本言語学会第153回大会のプログラムが公開されました。「研究大会について」>「日本言語学会第153回大会」をご確認ください。

http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?cat_id=30




・日本言語学会第153回大会(福岡大学)の情報が更新されました。「研究大会について」>「日本言語学会第153回大会」をご確認ください。

http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?cat_id=30

・ホテルの空きが少なくなっています。早めにホテルの予約をなさることを勧め
ます。

・大会参加費は2,000円です。




日本言語学会が加盟しているCIPL(国際言語学者会議常任評議員会)の年次報告(2015)を掲載しました。次回の国際言語学者会議(2018,CIL 20)の 情報も含まれています。詳しくは下記のリンクをご覧ください。
http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?cat_id=172


第153回大会のお知らせ

(1) 日時・場所:2016年12月3日~4日(土日)、福岡大学
(2) 発表申し込み:8月1日~20日、応募の詳細は下記の学会HPをご覧くださ
い。
http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?cat_id=32)
(3) 手話通訳等の支援:手話通訳やノートテイキングの支援を必要とされる方はできるだけ早く学会事務支局(lsj@nacos.com )にお申し出ください。期限は2016年10月17日(月)といたします。
(4) 保育室:保育室を設置する予定です。詳細が決まりましたらこのページにてご案内します。保育室の利用を希望される方は2016年11月9日(水)までにlsj.childcare@gmail.comに御連絡下さい。


日本言語学会ではこの震災により被害を受けられた会員の方々に対して、審査の上2016 年度の会費を免除いたします。熊本地震による被害を理由とする申請であれば、申請者の居住地は問いません。今年度入会される方についても、該当される方は2016 年度の会費を免除いたします。また申請時において本年度の会費が納入済みの場合は、次年度以降の会費に充当させていただきます。
申請期間は「2016年5月20日(金)~2017年3月31日(金)」といたします。
 免除を希望される方は、こちらをご覧ください。また周囲に被災された会員の方がいらっしゃいましたら、このことをお伝えくださるようお願いいたします。

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