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D3ブログ - サイト更新情報カテゴリのエントリ

・日本言語学会第160回大会(オンライン)の情報が更新されました(予稿集・発表動画・質問サイトの公開)。「研究大会について」をご確認ください。
・大会参加費は無料です。

『言語研究』第160号(2021年9月刊行予定)では、「文法と情報構造」というテーマで特集論文を募集します(締め切り:2020年12月31日)。詳しくは「特集論文の募集」のページをご覧ください。

『言語研究』154号(2018年9月号)、155号(2019年3月号)、156号(2019年9月号)がweb上で全文公開されています。詳細はこちらをご覧ください。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

第160回大会の情報更新

カテゴリ : 
サイト更新情報
執筆 : 
lsj.webmaster 2020-6-4 9:27
・日本言語学会第160回大会の情報が更新されました(予稿集公開)。「研究大会について」をご確認ください。
・第160回大会に限り,大会参加費は無料です。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)による影響で、修学の継続が困難になっている学生会員に対し2020年度会費を免除いたします。詳細はこちらをご覧ください。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

2019年に発生した九州北部豪雨、台風15号、19号で被災された会員の方に対する会費免除を2020年度会費についても適用します。詳細はこちらをご覧ください。□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

第160回大会の情報更新

カテゴリ : 
サイト更新情報
執筆 : 
lsj.webmaster 2020-5-14 9:27
・日本言語学会第160回大会の情報が更新されました(プログラム公開)。「研究大会について」をご確認ください。
・第160回大会に限り,大会参加費は無料です。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

夏期講座2020中止のお知らせ

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執筆 : 
lsj.webmaster 2020-4-30 11:04
8月に神戸大学での開催を予定していた夏期講座ですが,新型コロナウイルス感染拡大がいまだ終息しない状況を考え,残念ながら中止することになりました。何卒ご了承くださいませ。なお,次回は2022年に東北大学での開催を予定しています。

第160回大会のお知らせ

カテゴリ : 
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執筆 : 
lsj.webmaster 2020-4-30 10:58
2020年6月の第160回大会は,新型コロナウイルスの感染拡大防止のため,早稲田大学での開催は中止となりました。公開シンポジウムは中止,口頭発表とポスター発表は,予稿集(PDF版)の公開を以て発表成立と見なし,今大会での研究公表実績として認定します。発表者の任意参加ですが,2020年7月1日(水)~7日(火)の間,YouTubeに開設した学会の専用チャンネルにて,研究発表の音声または動画を配信します。詳細は後日お知らせします。

第159回大会の大会発表賞

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サイト更新情報
執筆 : 
lsj.webmaster 2020-3-25 20:49
第159回大会(2019年11月)の大会発表賞が決定しましたのでお知らせします。

<日本言語学会第159回大会(2019年秋季,名古屋学院大学)大会発表賞>(1件)
・白田理人氏
「北琉球奄美喜界島小野津方言の疑問文末標識と言語行為―話し手の行為遂行に関する疑問文を中心に―」

授賞理由につきましては下記のページをご覧ください。

新型コロナウイルスによる感染症の広がりを受けて、日本言語学会では6月20日(土)・21日(日)に予定されている第160回大会を、通常通り開催するか、またはウェブ開催などの代替案を採用すべきか、現在慎重に検討を進めております。4月下旬までに方針を決定して、学会のウェブサイトならびにメールマガジン等で通知致します。それまでは、この件に関して学会へのお問い合わせをご遠慮頂きますよう、お願い申し上げます。

日本言語学会会長 田窪行則

日本言語学会が関わる諸活動(大会、夏期講座、学会誌)における各種のハラスメント、「日本言語学会倫理綱領」に反する行為(剽窃、盗用、不適切な引用などを含む)についてのご相談をうけつける倫理問題相談窓口を設置しました。詳しくはこちらをご覧ください。

第160回大会のお知らせ
(1) 日時・場所:2020年6月20日(土)・21日(日)、早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区)
(2) 発表申し込み:3月1日~20日、応募の詳細はこちらをご確認ください。
(3) 手話通訳等の支援:手話通訳やノートテイキングの支援を必要とされる方はできるだけ早く学会事務支局(lsj@nacos.com)にお申し出ください。期限は2020年5月15日(金)といたします。
(4) 保育室:保育室を設置する予定です。詳細が決まりましたらこのページにてご案内します。保育室の利用を希望される方は2020年5月29日(金)までに lsj.childcare@gmail.com に御連絡下さい。

※第160回大会以降、ポスター発表を初日に開催します。

第16回(令和元年度)日本学術振興会賞受賞者が2019年12月24日に独立行政法人日本学術振興会から発表され、日本言語学会が推薦した下地理則さん(九州大学大学院人文科学研究院 准教授)が受賞しました。

受賞理由は以下の通りです。

「伊良部島方言の記述文法、特にアクセントと統語現象の言語類型論的研究」
(A Descriptive Grammar of the Irabu Dialect of Ryukyuan: A Typological Study on Its Accent and Syntactic Phenomena)
下地理則氏は、琉球諸語(特に伊良部島方言)に関して、体系的かつ詳細な記述文法を 公刊した。同業績は、消滅危機言語としての琉球方言を対象とした最初の記述文法であり、 重要である。また下地氏は、記述文法の作成に留まることなく、詳細な言語データに基づき、 二つの特筆すべき理論的貢献を行った。

まず、従来から「崩壊アクセント型」に分類されてきた伊良部島方言の韻律について、英語等のストレス言語の知見を取り入れて一般化できることを示した。さらに、「第二対格」という格システムの存在を指摘し、格研究に注目すべき研究課題を与えた。

このように、下地氏は現地調査に基づき、音韻論、形態論、統語論の交差点で起きる言語現象を詳細に記述分析し、琉球諸語の諸現象を類型論的研究に発展させた。下地氏は、若手研究者の域を超えた学識と研究力を兼ね備えた研究者であり、今後の更なる活躍が大いに期待される。

日本学術振興会賞についてこちら

第16回(令和元年度)日本学術振興会賞受賞者決定の詳細についてはこちら

日本言語学会では,2011年1月より「言語の多様性に関する啓蒙・教育プロジェクト助成」制度を実施しています。日本言語学会会員が共同で言語の多様性に関する調査研究を通して「社会貢献・社会発信」活動を行うことを支援するものです。2020年度の募集を開始しましたので、ぜひ応募ください。詳しいことはこちらのページをご覧ください。締切は2月28日です。

・日本言語学会第159回大会(名古屋学院大学)の情報が更新されました(予稿集・その他ハンドアウト公開)。「研究大会について」をご確認ください。
・大会参加費は一般会員 2,000円,学生会員 1,000円,一般非会員 3,000円,学生非会員2,000円です。

九州北部豪雨、台風15号、19号で被害を受けられた会員のみなさま、心よりお見舞い申し上げます。日本言語学会では九州北部豪雨、台風15号、19号により被害を受けた会員に対し、2019年度の会費を免除いたします。詳細はこちらをご覧ください。

2019年度の論文賞および第158回大会(2019年6月)の大会発表賞が決定しましたのでお知らせします。

<日本言語学会2019年度論文賞>(1件)
・倉部慶太 氏
   "Deaspiration and the Laryngeal Specification of Fricatives in Jinghpaw"
   (『言語研究』第153号, 41-55, 2018年3月)

<日本言語学会第158回大会(2019年春季,一橋大学)大会発表賞>(3件)
・小川雅貴氏
   「局所的有生性による日本語の能動態・受動態選択:東京方言・東北方言・近畿方言の比較」
・松岡葵氏
   「言語類型論的観点から見た宮崎県椎葉村尾前方言における形容詞経験者構文の格標示」
・矢野羽衣子氏(松岡和美氏)
   「愛媛県大島宮窪手話における一致動詞の空間使用」

授賞理由につきましては下記のページをご覧ください。
[論文賞]
[
大会発表賞]

日本言語学会第159回大会(名古屋学院大学)の情報が更新されました(保育室情報掲載,プログラム公開)。「研究大会について」をご確認ください。
・大会参加費は一般会員 2,000円,学生会員 1,000円,一般非会員 3,000円,学生非会員2,000円です。

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