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学会誌『言語研究』

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『言語研究』全号の目次を見ることができます。(117号以降は論文要旨も閲覧可。)
また下記の目次より論文本文(PDF)をダウンロードすることもできます。


1号(1939年1月)~50号(1967年1月)

J-STAGEより論文本文のダウンロード可。

51号(1967年3月)~100号(1991年12月)

J-STAGEより論文本文のダウンロード可。

101号(1992年3月)~150号(2016年9月)

本サイトの目次より論文本文のダウンロード可。

151号(2017年3月)~

本サイトの目次より論文本文のダウンロード可。

『言語研究』全号目次

論文要旨

『言語研究』増刊

『言語研究』アンソロジー第2巻

 日本言語学会では、『言語研究』に掲載された優れた和文論文を英訳して発信するために、Eジャーナルを刊行することになりました。『言語研究』アンソロジー第2巻には5本の会長就任講演論文を掲載します。


2022年6月20日

国際発信力強化小委員会



1–24.

Korean Vowels
Hiroyuki Umeda
25–41.

On the ‘Subject’
Katsumi Matsumoto
43–74.

75–97.

99–114.

*)『言語研究』アンソロジーの刊行に際し、独立行政法人日本学術振興会が交付する科学研究費補助金(国際情報発信強化(B))20HP3001の助成を受けました。





『言語研究』アンソロジー第1巻

 日本言語学会では、『言語研究』に掲載された優れた和文論文を英訳して発信するために、Eジャーナルを刊行することになりました。『言語研究』アンソロジー第1巻には直近の会長就任講演論文を5本掲載します。


2021年11月12日

国際発信力強化小委員会



1–39.

41–68.

69–115.

117–154.

155–185.


*)『言語研究』アンソロジーの刊行に際し、独立行政法人日本学術振興会が交付する科学研究費補助金(国際情報発信強化(B))20HP3001の助成を受けました。


投稿規程
言語研究 (旧デザイン)
言語研究(新デザイン)表紙 言語研究(新デザイン)裏表紙
132号よりデザインが一新されました!

『言語研究』(日本言語学会機関誌)の目的とスコープ

 『言語研究』は、日本言語学会会員の研究成果を広く世界に公開し、言語の科学的研究の進歩・発展に寄与することを目的としています。この目的に沿う優れた研究であれば、特定の理論や方法、また対象言語にかかわらず掲載いたします。

投稿規程

  1. 投稿は会員に限る。ただし,共著の場合は筆頭著者が会員であればよい。特集号の慫慂論文については会員以外の投稿も例外的に認める。
  2. 投稿は随時受け付ける。
  3. 投稿は未公刊の完全原稿に限る。
  4. 他誌に応募中の原稿は投稿できない。
  5. 論文の執筆は原則として最新の「執筆要項」に従うこととする。

  6. 原稿の採否は編集委員会が決定する。
  7. 著者は,原稿が採用された時点で「日本言語学会著作物取扱規程」を承諾したものとする。

  8. 印刷上の体裁については編集委員会が決定する。
  9. 著者による校正は原則として初校のみとする。訂正は誤植に限るものとし,内容の変更は認めない。
  10. 特殊活字,図版の作成等によって多額の費用を要した場合,その費用は著者の負担とする。

  11. 原稿は,原則として採否にかかわらず返却しない。
  12. 稿料は払わない。
  13. 著者(共著の場合は筆頭著者)に本誌1部と抜刷20部を無料で進呈する。20部を超える抜刷は実費負担とする。
  14. * 投稿編集の流れ図
(2017年11月改訂)
執筆要項(抜粋)および投稿・審査システムについて

お知らせ: 『言語研究』への投稿は, 基本的に「『言語研究』投稿・審査システム」(以下,「投稿・審査システム」)を通じて行っていただきます。

 執筆の際は必ず執筆要項の全文(PDFファイル, 593KB)と,「『言語研究』投稿・審査システム:著者・ユーザ登録マニュアル(日本語版)」をご参照ください。



執筆要項抜粋

1. 投稿原稿のカテゴリー

会員が投稿できるカテゴリーを次の4つとする。
a) 論 文
研究論文
b) フォーラム
フォーラム(帰結部分は完成途上であるとしても,着想や方向性が独創的かつ盤石で,将来的な展開が大いに期待される論文)
c) 書評論文
他者の出版物に対する批判的考察で独自の提言を含む論文
d) 書評・紹介
他者の出版物に対する短評

2. 使用言語

日本語,英語,フランス語,ドイツ語とする。

3. 提出方法とファイルの様式

  1. 論文は原則として「『言語研究』投稿・審査システム」(以下, 投稿・審査システム)によって提出する。投稿・審査システムにアップロードするファイルは,下記(c)の「論文本体,参照文献,要旨,注」を合わせてひとつのPDFファイルとしたものとする。やむを得ない理由により投稿・審査システムが利用できない場合は,事務支局に連絡を取って,紙面による投稿の方法を確認すること。
  2. 原稿はテンプレートに基づいて執筆する。図,表,およびそれぞれ別のページにまとめた参照文献,要旨,注等を含め,邦文論文・欧文論文ともに,40頁以内,フォーラム欄用原稿は同じく15頁以内,書評論文は20頁以内,書評・紹介は10頁以内とする。この指示に従っていない原稿は受理しない。テンプレートに基づいた投稿が難しい場合は投稿・審査システムを使って編集委員会に相談すること。

    WORDファイルのテンプレート(邦文, 英文)を下記リンクからダウンロードすることができます。
      邦文テンプレート  英文テンプレート

  3. 原稿は,以下の順序,体裁で整える。論文本体,参照文献,要旨,注の総てのページに通し番号をつける。
論文本体
冒頭に論文名(副題も含む)を書き,使用言語による最大5個のキーワード(研究の分野や方法をよく示すもの),そして本文と続ける。査読は匿名で行われるので,執筆者名,所属機関名は書かない。また,本文中でも執筆者名が特定できるような表現はできるだけ避ける。

キーワードは,研究の分野(音声学,統語論,○○語の記述等)や方法(理論研究,フィールド調査,文献調査,実験等)が専門外の人にも分かるような選び方をしてください。

参照文献
参照文献にローマン・アルファベット以外の表記を含めた場合(詳細は6を参照),インターネット公開用にローマン・アルファベット表記(日本語のローマ字表記・ピンイン等を含む)のみによる参照文献リストを,採用が決定してから別途提出する。

要旨
邦文論文・欧文論文とも,日本語(400字以内)と欧文(20行以内)の両方の要旨を付ける。ただし,論文言語と異なる言語による要旨は,論文の採用が決定してから提出してもよい。

引用のためだけの注は付けない。


(2022年3月改訂)


特集論文の募集

『言語研究』第164号特集論文の募集


 かつての言語研究では,文字論・文字学が重要なテーマとされ,多くの著作や論文が公刊されてきました。現在の言語研究が多方面に新たな展開を見せていることを差し引いても,かつてのような生産性で文字や表記に関する研究がなされてはいないという印象を持つ人が多いのではないでしょうか。固有の文字を持たない言語もラテン文字をはじめとする文字セットを導入することで音韻的単位を表記し分ける正書法作成の歴史は長く,近年ではICTなどのテクノロジーがそれを後押ししている面もあります。文字体系や表記システムは,音韻や形態あるいは概念を表す記号体系である以上,一般言語学な研究対象でもありますが,一方で系統や歴史を論じる通時的研究の対象でもあり,後者は文献の解読といったテーマとも関わります。従来の論点からの研究だけでなく,新たな視点からの議論や分析や報告も含め,新機軸の研究を歓迎いたします。
 原稿締め切りは2022年8月31日です。投稿方法は一般論文と同じですが(詳細は学会ホームページを参照),投稿・査読システムEditorial Manager上の「セクション/カテゴリー」の項目で,「特集 special feature article」を選択して下さい。


『言語研究』162号特集論文の募集


 『言語研究』第162号(2022年9月刊行予定)では,「類別詞の多様性」というテーマで特集論文を募集します。
 環太平洋地域に広範に分布する類別詞 (classifier) は,名詞が表わすモノを,数詞,所有詞,指示詞,位置詞,動詞など,通常,名詞の外側で類別する形態素として知られています。自立語幹のみならず,接辞や異根なども類別詞となり,モノの形,状態,位置,動き,機能,構造,数といった様々な意味基準により名詞を類別します。第162号では,類別詞のこのような形態的,意味的,地域的多様性を俯瞰し,類型論的貢献ができる特集を目指します。記述言語学,類型論,理論言語学など,様々な立場からの多角的なアプローチによる論文を歓迎します。なお,名詞クラスや文法性などは類別詞とは区別し,本特集では対象としません。
 原稿締め切りは2021年12月31日です。投稿方法は一般論文と同じですが(詳細は学会ホームページを参照),投稿・査読システムEditorial Manager上の「セクション/カテゴリー」の項目で,「特集 special feature article」を選択して下さい。

著作権について

『言語研究』掲載論文等の著作権について


日本言語学会は,言語の科学的研究の進歩・発展に寄与することを目的として,1939年より学会誌『言語研究』を発行しています。『言語研究』は,会員に配布するほかに,図書館などの機関や非会員の個人に販売していますが,会員の研究成果をできるだけ多くの人々に伝えるためであり,経済的な利益を得ることが目的でないのは言うまでもありません。

さて,129号(2005年)までは『言語研究』に掲載される論文等の著作物について,著者から著作権使用の許諾をいただくという手続きを取ってきませんでした。学会誌の場合,学会が著者から複製などを行う権利を譲り受けたものとして取り扱う慣行が成立していると考えてきたからです。

しかし近年,インターネット等の普及とともに,論文等をさまざまなかたちで利用する可能性が広がりつつあります。今後,本学会が『言語研究』の掲載 論文等をより広く読んでもらえるようにしたり,著者が自分の論文等を公開したりしようとする際に,慣行のみに基づく著作物の取り扱いだけでは,著者と本学 会の間に誤解や混乱が生じるおそれがあります。

そこで,2006年11月に「日本言語学会著作物取扱規程」を定めました。この規程の趣旨をまとめると,以下のようになります。

  1. 『言語研究』掲載の論文等の著作物を複製・刊行したり,それらをインターネットを通じて公開したりする権利(複製権と公衆送信権)が,著者から本学会に許諾されていることを明確にする。
  2. 本学会は,著者から託されたこれらの権利を,著者を含む会員の利益のために行使する。
  3. 著者が自らの著作物の複製等を作成する場合は,事前に本学会に通知し出典を明記すれば,本学会は許諾を受けていることを理由に異議を唱えることはしない。
  4. この規程は,制定された期日以前に『言語研究』に掲載された著作物に対しても,遡って適用される。

そして,129号までの『言語研究』に論文等が掲載された方々には,「日本言語学会著作物取扱規程」をご自分の「論文・書評・フォーラム」の論考および「大会発表要旨」に遡って適用することをお認めいただきたいこと,また,もしご承諾が得られない場合 は,2007年2月末日までに事務局へご連絡いただくことをお願いしました。現会員全員に郵便でお知らせするとともに,日本言語学会のホームページを通じて呼びかけた結果,異議は1件も寄せられませんでした。みなさまのご理解に感謝いたします。

なお,すでに公示期間は終了していますが,何らかのご事情で著作権許諾のお願いをご覧になっていない場合は,引き続き対応いたします。「日本言語学会著作物取扱規程」を遡って適用することにご異議がある場合は,本学会事務局宛に,郵便(〒602-8048 京都市上京区下立売通小川東入 日本言語学会事務局),ファックス (075-415-3662),または,電子メール(lsj@nacos.com)でご連絡ください。その際,以下の情報も併せてお願い申し上げます。


(1) お名前
(2) ご連絡先
(3) 論文等のタイトル
(4) 論文等が掲載された『言語研究』の号数
(5) 著者名(共著ならびに氏名変更があった場合。(1)と同一の場合は不要)

すでに述べたとおり,「日本言語学会著作物取扱規程」の制定は,『言語研究』掲載の論文等の著作物が広く研究者の目に触れる機会を増やすことにより,学会が会員とともに言語研究の進歩・発展に寄与することを目的とするものです。著者をはじめ会員の権利を制限するためのものではありません。この点をご理解のうえ,今後もご支援、ご協力をお願いいたします。


バックナンバーの販売

『言語研究』のバックナンバーを購入ご希望の方は、下記「バックナンバー在庫状況・価格」をご覧の上、希望の号と購入部数及び送付先を明記して、郵便やファックス、E-mailなどで学会事務支局までお申し込み下さい。雑誌送付時に請求書を同封するので、後日送金願います。

注文先


日本言語学会 事務支局

住所: 〒602-8048 京都市上京区下立売通小川東入
電話: 075-415-3661
FAX: 075-415-3662
E-mail: lsj@nacos.com

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146号 -: ¥4,000

1号 -145号: 絶版

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