日本語/English
日本言語学会について
入会・各種手続き等
学会誌『言語研究』
研究大会について
学会の諸活動
その他関連情報
トップ  >  研究大会について

研究大会について

サブカテゴリー

日本言語学会第165回大会
日本言語学会第165回大会

期日:2022年11月12日(土)・13日(日)
会場:オンライン

会長:福井 直樹
大会運営委員長:江畑 冬生

大会プログラム(ver.10/26, PDF版)1.15MB
予稿集目次ページ
予稿集一括ダウンロード
FAQ(2022.11.01)
●書籍展示

・大会に参加する方は,こちらから参加登録と参加費の支払いをお済ませください。
(特定商取引法に基づく表記はこちら
・参加登録期間は,10月3日~11月6日です。お早めにご登録ください。
・参加費は,一般会員2,000円,学生会員1,000円,一般非会員3,000円,学生非会員2,000円です。(クレジットカードが使えます。)
参加者用マニュアル(2022年10月26日)
・事前の参加登録を済ませた方には,大会3日前に,各会場のIDを入れたプログラムをお送りします。当日,プログラム記載の各会場IDをクリックしてその会場にアクセスください。


公開シンポジウム(11月12日)(YouTubeライブ配信
琉球における言語継承活動の現状と課題

 2009年にユネスコで琉球列島の6言語が「危機言語」の指定を受けたことにも現れているように、今のままでは琉球語は消滅する危険性がある。こうした問題意識をもった地域(シマ)の人々や研究者が、近年、琉球語の再活性化の取り組みを活発化させている。
 言語調査・研究によって得られた言語学的な知識は、地域に生きる人々にどう還元されるべきなのか、そして、言語の継承にどう役立てていくべきなのか。今回のシンポジウムでは、地域と協働した活動を行っている研究者が集まり、それぞれの活動の成果と課題を示し合うことによって情報交換を行い、それぞれが抱えている、あるいはこれから抱えるかもしれない課題解決への糸口を見出していきたい。そして、言語研究者にその継承活動の必要性を改めて考えてもらう機会を提供し、琉球語以外の危機言語の活動に関わっている方からのアドバイスも得たいと考えている。


<企画>
西岡 敏(沖縄国際大学)
<司会>
下地 賀代子(沖縄国際大学)

<登壇者>
「地域コミュニティと取り組む奄美大島方言のデータ収集・公開」重野 裕美(広島経済大学)・白田 理人(広島大学)
「一調査者が言語の継承にどう関われるか?:高校生との協働による宮古島諸方言記録活動の事例報告」林 由華(神戸大学)
「与那国島と沖永良部島の事例報告」山田 真寛(国立国語研究所)
「「しまくとぅば講師養成講座」と「しまくとぅば検定」」西岡 敏(沖縄国際大学)


*研究発表,ワークショップおよび公開特別シンポジウムは,Zoomミーティングで開催します。ポスター発表,懇親会および書籍展示はoVice(オヴィス)で開催いたします。

*手話通訳等の支援:手話通訳や字幕表示の支援を必要とされる方はできるだけ早く学会事務支局(lsj@nacos.com )にお申し出ください。期限は2022年10月7日(金)といたします。


F.A.Q.
日本言語学会 第165回大会 よくある問い合わせと回答

Q1. 参加したいのですが、学会サイト上のプログラムを見てもZoomのURLが書いておらず、入れません。

A1. 学会に参加するには事前登録が必要です。2022年11月6日までにこちらで事前登録を済ませてください。事前登録した方には、2022年11月9日(水)付けで学会事務支局より「【日本言語学会第165回大会】Zoom視聴方法」という件名のメールと共にZoom URLが記載されたプログラムをお送りします。



Q2. 事前登録をするのを忘れたのですが、当日参加可能ですか?

A2. 事前登録をしていない場合は、参加できません。ただし今大会では録画配信のみの申請も受け付けます(大会後にお送りするプログラムによる録画のみ視聴可能で大会当日のリアルタイム視聴はできません)。録画配信の受付期間は、11月7日(月)~11月13日(日)です。大会参加費は通常の参加方法の場合と同じで、支払い方法は振込(銀行振込または郵便振替)のみとなります。希望される方はこちらからの申し込みをお願いいたします。



Q3. 事前登録をしたかどうかわからないのですが、どうやったら確認できますか?

A3. 事前登録は、参加登録システムでの申し込みと参加費の納入をもって完了となります。どちらか一方のみでは手続きは完了しておりません。
[参加登録システムでの申し込み状況の確認方法]
参加登録システムでの申し込みが完了された方には「『日本言語学会第165回大会』参加登録が完了しました」という件名のメールが配信されています。
[参加費納入状況の確認方法]
クレジットカードでの決済が完了した方には「【ZEUS】決済完了メール」という件名のメールが配信されていますのでご確認ください。また、銀行振込または郵便振替で送金された場合には、送金の控えが支払いの証明となりますので、大会終了まで必ず保管願います。



Q4. 事前登録したはずなのですが、学会事務支局からのメールが見当たりません。

A4. 事前登録した方には、2022年11月9日(水)付けで学会事務支局より「【日本言語学会第165回大会】Zoom視聴方法」という件名のメールと共にZoom URLが記載されたプログラムを送っています。確認してください。見つからない場合は、以下に問い合わせてください。
  2022年11月11日(金)午後5時まで lsj@nacos.com(日本言語学会事務支局)
  2022年11月12日(土)13日(日) 当日はこちら



Q5. 学会事務支局からの連絡のメールを手違いで消去してしまいました。どうすればいいでしょうか。

A5. 以下に問い合わせてください。
  2022年11月11日(金)午後5時まで lsj@nacos.com(日本言語学会事務支局)
  2022年11月12日(土)13日(日) 当日はこちら



Q6. 公開特別シンポジウムのみの視聴を希望であっても、事前参加登録は必要ですか。

A6. 事前参加登録は必要ありません。公開シンポジウムはYouTubeにおけるライブ配信を行います。詳細は日本言語学会のHP上でご案内いたします。



Q7. 公開特別シンポジウムで参加者が質問することは可能ですか。

A7. 可能です。



Q8. 公開特別シンポジウムの内容は、予稿集に掲載されますか。

A8. 予稿集には発表要旨のみが掲載されます。



Q9. Zoomに入ろうとしましたが、入れません。

A9. Zoomに入れない場合の対処法をご覧ください。Zoomのバージョンが古いと入れないことがあります。
(例えば https://applimura.com/zoom-can-not-join/ など)



Q10. Zoomに入りましたが、音声が聞こえません。

A10. 一度Zoomから抜けて入りなおすと聞こえるようになることがあります。また、Zoomのスピーカーの設定がうまくいっていない可能性があります。
(例えば https://support.street-academy.com/hc/ja/articles/360013400780-オンライン講座-Zoom-で-音が聞こえない-場合の対処法 を参照)



Q11. 発表の途中でZoom会場に入ったり出たりしてもよろしいでしょうか。

A11. 問題ありません。





国立国語研究所
ひつじ書房
大修館書店
くろしお出版
Sage Publications 日本支社
株式会社三省堂
開拓社
大阪大学出版会
丸善雄松堂株式会社
朝倉書店
三修社



今後の大会スケジュール
日本言語学会の今後の大会スケジュールは以下のとおりです。
  • 165回大会 オンライン開催 2022年11月12-13日
  • 166回大会 専修大学 2023年6月17-18日
  • 167回大会 同志社大学 2023年11月11-12日
  • 168回大会 国際基督教大学
  • 169回大会 北海道大学 2024年11月9-10日
大会発表規程・要項
発表応募手続き

大会発表応募

大会発表に応募する際は、「日本言語学会 大会発表規程」「日本言語学会 大会発表応募要旨作成要項」に記載された応募条件、応募手続き、発表要旨(応募用)の作成方法などについて十分ご理解いただいた上で、「ウェブページからの応募」あるいは「郵送による応募」のいずれかの方法で応募してください。

【ウェブページからの応募方法】

  1. 下記の大会発表応募フォームに必要事項を記入し、発表要旨(応募用)(PDF形式)を添付して送信してください。
    • ※特殊文字等を使用する場合は、受信側で文字化けが生じないように、応募者の責任で確認をお願いします。
    • ※PDF変換前の原稿、PDFファイルの「プロパティ」を確認し、作者名等が記載されている場合は削除してください(審査の匿名性を確保するため)。
     
  2. 提出ファイルおよびファイル名
    • 発表要旨(応募用)(PDF形式) 1部
    • ファイル名: 発表者ローマ字氏名.pdf(例:tanaka.pdf)
     
  3. 受付期間
    • 春季大会 3月1日~20日 24:00 (日本時)
    • 秋季大会 8月1日~20日 24:00 (日本時)
     
  4. 発表応募が受け付けられたら、フォームに記入された代表者のメールアドレスに入力情報が自動返信されます。返信がない場合は、まず返信が迷惑メールに分類されていないかどうか確認してください。(Gメールアドレスの方の場合、この返信メールが上手く受信されない例がありますので、特にご注意ください。)それでも確認できない場合は、発表応募締切の翌日までに学会事務支局に問い合わせてください。(学会事務支局:lsj@nacos.com
    ※お盆期間(8/11~8/16)中の問い合わせには8/17以降対応します。
  • 「大会発表応募フォーム」へ

  • ※受付開始前にリンク先をご覧になっていた場合に,ページがうまく表示されないことがあります。その際は,恐れ入りますが,ウェブブラウザーのキャッシュを削除いただき,ページの再読み込みをお試しいただけるよう,よろしくお願いいたします。

    【郵送による応募方法】

    1. 下記の「大会発表応募用紙」をダウンロードし、発表申込書に必要事項を記入の上、印刷したものを発表要旨(応募用)と一緒に日本言語学会事務支局まで郵送してください。発表要旨(応募用)は「大会発表要項」に記載された様式にしたがって作成してください。
    2.  
    3. 提出ファイルおよびファイル名
      • 発表申込書 3部
      • 発表要旨(応募用) 6部
       
    4. 提出先
      • 日本言語学会事務支局 〒602-8048 京都市上京区下立売通小川東入
      • Tel.(075)415-3661、Fax.(075)415-3662
       
    5. 締切
      • 春季大会 3月20日 24:00 (日本時)
      • 秋季大会 8月20日 24:00 (日本時)
  • 大会発表応募用紙(ここからダウンロードしてください)
  • ※大会発表応募用紙記入上の注意

    1. 題目の表記方法
      • ワークショップの場合は、全体のタイトルを記入してください。
      • 朝鮮語・中国語の固有名詞は、漢字表記でも原語読み(カタカナ表記)でもよい。漢字表記と原語読みの併記も可。
      • 日本語・朝鮮語・中国語以外の言語の固有名詞は、カタカナ表記またはローマ字表記とする。
      • 題目の英語訳は、冒頭と固有名詞の語頭のみ大文字にする。固有名詞のローマ字表記は当該言語の使用地域で標準的に用いられているローマ字転写法を使用する。(例:The tonal system of the Suzhou dialect)
       
    2. 氏名の表記方法
      • 「漢字・仮名表記氏名」は、「姓 名」の順に並べる
      • 例 「山田 奈緒子」「うえだ じろう」「ホー チ ミン」「ワシントン ジョージ」
      • 「ローマ字表記氏名」は、「名 姓」の順に並べる。姓の部分はすべて大文字にする。
      • 例 「Kenzo YABE」「George WASHINGTON」
      • 記入例
        • [矢部 謙三/Kenzo YABE]
        • [キム サンチョル/Sangcol KIM]
       
    3. 機器使用の際の注意
      • 応募後の使用機器の追加・変更はできません。
      • 会場の都合でご希望の機器が使えない場合は、事務局より連絡をさしあげます。
      • プロジェクタ使用の場合、パソコンは各自ご持参ください。
      • トラブルに備え、機器が動作しなくても発表ができるようにご準備ください。

    【採用決定後の通知等】(ウェブページ・郵送共通)

    1. 大会発表の採否は、大会運営委員会で決定後、直ちに応募者に通知します。
    2. 採否通知は原則として電子メールで行いますが、郵送による通知を希望する方には郵送で行います。
    3. 結果通知は、春季大会は4月10日ごろ、秋季大会は9月10日ごろを予定しています(数日程度の遅れが生じる可能性があります)。
    4. 採用決定後の発表題目の変更、発表者の変更、使用機器の追加・変更はできません。
    5. 採用の場合、採用通知時に大会発表要旨および予稿集原稿の提出を依頼しますので、指定期日までに原稿をご提出ください。(日本言語学会 大会発表要旨作成要項)(日本言語学会 予稿集原稿作成要項)

    (2015年6月20日 改訂)

    過去の大会一覧

    プログラムの情報について

    • プログラムの情報は、『日本言語学会大会100回の歩み』(1990年6月)および『言語研究』各号の彙報をもとにしています。
    • 1942(昭和17)年から1946(昭和21)年にかけて不明の時期があります。
    • 1954(昭和29)年の第31回大会から、それまでの大会と講演会を合わせた回数で回次が整理されました。
    • 下の「大会一覧表」で「(記録なし)」とある部分について情報をお持ちの方は、事務局までご一報ください。
    予稿集バックナンバー
    ・予稿集の発行は111回大会から始まりました。
    ・151回大会までの予稿集は在庫切れとなりました。
    ・152回大会以降の予稿集は以下のリンクからダウンロードすることができます。

    164回大会予稿集 ダウンロード
    163回大会予稿集 ダウンロード
    162回大会予稿集 ダウンロード
    161回大会予稿集 ダウンロードページ
    160回大会予稿集 ダウンロードページ
    159回大会予稿集 ダウンロードページ
    158回大会予稿集 ダウンロードページ
    157回大会予稿集 ダウンロードページ
    156回大会予稿集 ダウンロードページ
    155回大会予稿集 ダウンロードページ
    154回大会予稿集 ダウンロードページ
    153回大会予稿集 ダウンロードページ
    152回大会予稿集 ダウンロードページ

    このページの先頭へ