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日本言語学会第162回大会

期日:2021年6月26日(土)・27日(日)
会場:オンライン

会長:福井 直樹
大会運営委員長:伊藤 さとみ
大会実行委員長:酒井 弘

大会プログラム(PDF版)1.28MB

・大会に参加する方は,こちらから参加登録と参加費の支払いをお済ませください。

・参加登録期間は,5月7日~6月18日です。お早めにご登録ください。
・参加費は,一般会員2,000円,学生会員1,000円,一般非会員3,000円,学生非会員2,000円です。(クレジットカードが使えます。)
・事前の参加登録を済ませた方には,大会3日前に,各会場のIDを入れたプログラムをお送りします。当日,プログラム記載の各会場IDをクリックしてその会場にアクセスください。


公開シンポジウム(6月27日)

「言語の科学とテクノロジーが描く未来社会のビジョン」

いわゆるIT・AI分野を中心に,言語とコミュニケーションに関わる科学技術の発展は現代の社会に大きな変化をもたらした。このような発展が続くことで,未来の社会はどのような姿になるだろうか?そして,言語学者はそこにどのように貢献できるのだろうか?本シンポジウムではこれらの疑問に対して,前半では言語神経科学の観点から,特にALS(筋萎縮性側索硬化症)などの原因で音声発話が困難になる「閉ざされ症候群」の患者支援を目指して脳信号から発話音声を読み取る試みや,患者自身の音声を合成する取り組みについて紹介し,後半では自然言語処理の観点から,危機言語の保全と復興にIT技術を利用する試みや,自動翻訳,人工知能など言語テクノロジーの多言語化を目指す試みの最前線を紹介する。まとめとして,これらの分野の将来像,及び言語研究者に期待される貢献のあり方について議論する。

司会:酒井 弘(早稲田大学)

講演者及び講演題目:
Edward Change (University of California, San Francisco) "Towards a speech neuroprosthesis"
川原繁人(慶應義塾大学)「マイボイス: 言語学と医療の接点の一例として」
佐野大樹(Google Japan)「学習データの言語学: 機械学習における言葉の選択」
Steven Bird (Charles Darwin University) "Designing language technologies with indigenous people"

協賛
早稲田大学総合研究機構 ことばの科学研究所、言語情報研究所
早稲田大学重点領域研究機構 学際融合脳科学研究所
早稲田大学理工学術院 英語教育センター
言語系学会連合


*研究発表,ポスター発表,ワークショップは,Zoomミーティングで開催します。公開シンポジウムはウェビナーで,懇親会と書籍展示はRemo(リモ)で開催いたします。

*手話通訳等の支援:手話通訳や字幕表示の支援を必要とされる方はできるだけ早く学会事務支局(lsj@nacos.com)にお申し出ください。期限は2021年5月14日(金)といたします。


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