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日本言語学会第164回大会

期日:2022年6月18日(土)・19日(日)
会場:オンライン

会長:福井 直樹
大会運営委員長:江畑 冬生

大会プログラム(PDF版)857KB

・大会に参加する方は,こちらから参加登録と参加費の支払いをお済ませください。
 (特定商取引法に基づく表記はこちら
・参加登録期間は,5月10日~6月12日です。お早めにご登録ください。
・参加費は,一般会員2,000円,学生会員1,000円,一般非会員3,000円,学生非会員2,000円です。(クレジットカードが使えます。)
・事前の参加登録を済ませた方には,大会3日前に,各会場のIDを入れたプログラムをお送りします。当日,プログラム記載の各会場IDをクリックしてその会場にアクセスください。

公開特別シンポジウム:
言語脳科学が切り開く言語学の未来

近年の脳科学の急速な発展により、言語を支える脳のメカニズムの実態が明らかになりつつある。言語学においても、多様な言語を対象に理論・記述の両面で研究が進展したことで、徐々に言語の実像が解明されつつある。しかしながら、脳科学実験の言語学的な意味づけや、実験に基づく言語理論の構築・改訂など、言語学と脳科学が生産的な関係を築くための課題は多い。本シンポジウムでは、言語脳科学の研究成果を概観した上で、脳科学が言語学にどのように貢献した(しうる)のか、今後の課題は何かについて議論を行う。さらに、言語学者と脳科学者の双方が、互いの分野に求めることについて議論することで、言語学と脳科学が協力して言語の研究を進める可能性についても検討する。
(本シンポジウムは、言語系学会連合・日本言語学会による共同開催です。)

企画および登壇者:
<企画>
太田 真理(九州大学)
<登壇者>
「脳科学と言語学の共同研究について考える」酒井 邦嘉(東京大学)
「新たな言語の獲得において多言語話者で増進した脳活動 ― MRI装置を用いた実証研究」梅島 奎立(東京大学)
「理論言語学者が見た言語脳科学」中村 一創(東京大学)
「言語学と脳科学の共同研究には何が足りないか?」太田 真理(九州大学)

*研究発表,ワークショップおよび公開特別シンポジウムは,Zoomミーティングで開催します。ポスター発表,懇親会および書籍展示はoVice(オヴィス)で開催いたします。

*手話通訳等の支援:手話通訳や字幕表示の支援を必要とされる方はできるだけ早く学会事務支局(lsj@nacos.com)にお申し出ください。期限は2022年5月16日(月)といたします。


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