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日本言語学会第163回大会

期日:2021年11月20日(土)・21日(日)
会場:Zoom

会長:福井直樹
大会運営委員長:江畑冬生


会長就任講演:

生成言語学:その本質、展開、そして将来への展望(仮題)

1950年代初頭に歴史言語学、構造主義言語学、エソロジー、認知心理学、数理論理学等を母胎にして生まれた「生成言語学」は、人間言語に関するガリレオ的科学の構築を目指して誕生した。この新たな研究プロジェクトは、言語に対する「より深い理論的説明」を求めて過去70年間、言語研究の様々な面において発展を続けてきた。この講演では、言語研究に広汎な影響を与え、多岐にわたる方向に分岐したこの学問的革新の本質的部分を取り上げて明確化するとともに、人間言語の根本的特性およびその普遍性と多様性に関して生成言語学が提示してきた認識を概観し、さらに将来への展望について論じてみたい。


公開シンポジウム:

言語データベースをつくる人・つかう人(仮題)

現代的な言語研究においては、個々の研究領域における独自のニーズや目標、研究手法に合わせて、様々な言語資料データベースが開発され、公開されている。本シンポジウムでは、そのような知の蓄積・共有の実現に貢献した開発者(つくる人)と、データベースを様々な研究目的のもとに実際的に利用する研究者(つかう人)の双方の立場の人間が登壇し、データベースのノウハウ・成果の紹介と共有の機会を提供する。また、つくる側とつかう側の双方の問題の建設的なフィードバックを行うとともに、将来的展望や課題を議論する。


発表申し込み:8月1日~20日、応募の詳細は下記リンク先をご確認ください。
http://www.ls-japan.org/modules/documents/index.php?cat_id=33

手話通訳等の支援:手話通訳やノートテイキングの支援を必要とされる方はできるだけ早く学会事務支局(lsj@nacos.com)にお申し出ください。期限は2021年10月15日(金)といたします。


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