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日本言語学会第163回大会

期日:2021年11月20日(土)・21日(日)
会場:オンライン

会長:福井 直樹
大会運営委員長:江畑 冬生

大会プログラム(PDF版)1.28MB

・大会に参加する方は,こちらから参加登録と参加費の支払いをお済ませください。

・参加登録期間は,10月4日~11月14日です。お早めにご登録ください。
・参加費は,一般会員2,000円,学生会員1,000円,一般非会員3,000円,学生非会員2,000円です。(クレジットカードが使えます。)
・事前の参加登録を済ませた方には,大会3日前に,各会場のIDを入れたプログラムをお送りします。当日,プログラム記載の各会場IDをクリックしてその会場にアクセスください。


会長就任講演:
日英語比較統辞論とパラメータの理論

一般的言語能力の理論(普遍文法)を強く意識しながら、日本語と英語という2つの言語を「システム」として考察し、その共通点と相違点を理論的に理解しようとする試みを「日英語比較統辞論」と呼ぶならば、その主要な始まりは1980年代の原理・パラメータ理論の勃興と時を同じくしている。この講演では、具体的な試みとしてFukui (1986, 1988等)とKuroda (1988)を取り上げ、分野に広く流布している認識とは異なり、これら2つのアプローチの間には「根本的な考え方の違い」が存在していることを論じたい。さらに、その後に続き現在に到るパラメータ理論の発展を概観し、言語の多様性を扱うために考案された「パラメータ」概念の今後について考えてみたい。


公開シンポジウム:
データベースをつくる・つかう:課題と展望

現代的な言語研究においては、個々の研究領域における独自のニーズや目標、研究手法に合わせて、様々な言語資料データベースが開発され、公開されている。本シンポジウムでは、そのような知の蓄積・共有の実現を目指すデータベース開発者(つくる人)、データベースを様々な研究目的のもとに実際的に利用する研究者(つかう人)が講演・ディスカッションを行い、データベースのノウハウ・成果の紹介と共有の機会を提供する。また、つくる側とつかう側の双方の問題の建設的なフィードバックを行うとともに、将来的展望や課題を議論する。
(本シンポジウムは、言語系学会連合・日本言語学会による共同開催です。)


*研究発表とワークショップは,Zoomミーティングで開催します。会長就任講演と公開シンポジウムはウェビナーで,ポスター発表,懇親会および書籍展示はoVice(オヴィス)で開催いたします。

*手話通訳等の支援:手話通訳や字幕表示の支援を必要とされる方はできるだけ早く学会事務支局(lsj@nacos.com )にお申し出ください。期限は2021年10月15日(金)といたします。


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